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船橋洋一(RJIF理事長)がワシントンD.C.にて開催された笹川平和財団米国主催の第4回安全保障フォーラムにスピーカーとして登壇

日本再建イニシアティブ(RJIF)の船橋理事長は、2017年5月2日(火)にワシントンD.C.にて開催された笹川平和財団米国主催の第4回安全保障フォーラム「The U.S.-Japan Alliance: Foundation of Asian Security」に参加し、パネルディスカッション「Asia Policy under the Trump and Abe Administrations」にスピーカーとして登壇しました。

船橋理事長はトランプ・ショックが今後の日米同盟に与える影響と、それがさらにアジア太平洋地域(とりわけASEAN)に与える影響について述べ、米国が離脱したTPPの重要性について説明しました。また、朝鮮半島における緊張感の高まり、トランプ政権の取引的な外交アプローチの危険性、国際協調主義を維持する上で日本がより大きな役割を担っていく可能性などについても考えを述べました。

*このパネルディスカッションは動画でご覧いただくことができます
フォーラムの詳細はこちら 
パネルディスカッションの動画はこちら (0:17:50-1:29:00でご覧いただけます)

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