より良い提言を日本と世界のために発信する、独立系シンクタンク
MENU

船橋洋一(RJIF理事長)がワシントンD.C.にて開催された三極委員会総会に参加

日本再建イニシアティブ(RJIF)の船橋理事長は、2017年3月24日から26日にワシントンD.C.にて開催された2017年の三極委員会総会に参加しました。
船橋理事長は1991年より三極委員会のメンバーです。

三極委員会 (トライラテラル・コミッションTrilateral Commission)は、1973年に日本・北米・欧州の各界を代表する民間指導者が集まり、「日米欧委員会」として発足した民間非営利の政策協議グループです。近年の国際情勢の変化やグローバリゼーションの進展に伴って、2000年以降、アジア太平洋地域からの参加国を日本以外にも拡大することとなり、日本委員会はアジア太平洋委員会に拡大され、「トライラテラル・コミッション」の日本語名称は「日米欧委員会」から「三極委員会」に改称されました。
マクロ経済政策、国際通商・金融問題、政治・安全保障問題、エネルギー・科学技術問題、先進国共通の国内問題、国際社会の諸問題などについて共同研究と討議を行い、相互理解を深めるとともに、政府、民間の指導者に対して政策提言を行うことを目的としています。
総会は毎年1回開催する原則で、3日間の会期中に、3地域の政治・経済情勢などに関するセミナー、タスク・フォースによる政策共同研究の報告と討議、時局問題のパネル・ディスカッション、3地域外のオピニオン・リーダーによる講演、開催国政府関係者との意見交換などが行われます。

三極委員会についてはこちら

印刷
よく見られている記事