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CAP訪問団とポスト福島のエネルギー政策に関して意見交換

2016年2月19日、アメリカのシンクタンク「Center for American Progress(CAP:アメリカ進歩センター)」のメンバー10名がRJIFを訪れ、当財団の福島原発事故独立検証委員会のワーキンググループ代表と福島原発事故時の危機対応やポスト福島のエネルギー政策に関する意見交換を行いました。

エネルギー安全保障や地球温暖化対策などいろいろな論点が出されましたが、東日本大震災および福島原発事故のように、地震や津波などの自然災害と原発事故という特殊な災害が同時かつ広域で生じた場合に危機対応の法制度の整合性をどう確保するか、また原子力規制を考える際に事故のリスク評価プロセスをどうしたら改善できるか、という点について活発な議論が交わされました。

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