日本再建イニシアティブ × 東京大学理学系・工学系研究科 シンポジウム

| 主 催 | 日本再建イニシアティブ、東京大学 |
|---|---|
| 後 援 | 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 日 時 | 2012年6月9日(土) 13:00~18:00 |
| 会 場 | 東京大学 本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール アクセス→ |
テーマ
「日本再建のための危機管理 ~復元力ある社会を目指して~」
東日本大震災や福島原発事故で浮き彫りとなった日本の危機管理の脆弱性はいかにしたら克服できるのか。自然災害やテロなど今後起こりうる危機への対応に向けて、今何を考え準備すべきか。平時からのリスク意識醸成、リスクを最小化するためのマネジメント、危機が起こってしまった時の意思決定構造、情報の共有方法・伝達手段、専門家・政府・企業・自治体・メディア・アカデミアの連携など、様々な角度から危機管理を考える。
報道
| 2012年5月18日 | 日本経済新聞 「春秋」欄 |
|---|---|
| 2012年5月18日 | 毎日新聞 |
| 2012年5月13日 | 東京新聞 |
| 2012年5月13日 | 秋田魁新報(書評) |
| 2012年5月13日 | 北海道新聞(異聞風聞コラム) |
| 2012年5月13日 | 朝日新聞(書評) |
| 2012年5月12日 | 毎日新聞(社説) |









今、東日本大震災によって生じたひずみや閉塞感が、社会の至るところで見られます。この日本全体の危機に対し行うべきことは、直接的な被害の立て直しにとどまらず、根本的な原因から教訓を引き出し、新たな復興と再建の道筋をつけることだと考えています。